つくりかけの日々

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うみたまごに出掛けてきました(2)別府湾と大水槽

どこまで続くかわかりませんが、
うみたまごに出掛けてきた記録の続きです。

イルカショーが行われたエリアからは、
大きな水槽の向こうに広がる別府湾を臨むことができ、
美しいビュースポットとなっています。

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水槽の青、別府湾の青、遠山の青、空の青、
同じ青でも微妙に違う色合いで、とても美しい景色でした!
水槽に泳いでいるアジ、関アジなのかな~

P1240906.jpg
さて。
無事にイルカショーの時間に間に合ったので、
改めて屋内に戻って鑑賞しはじめました。

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入ってからすぐのエリアは、
身近な場所に生息する生きものが展示されています。
この隠れているのは真子カレイ・・・
そう、高級魚の城下カレイです!!

こんな見た目のおさかなが、あんなに美味なんて・・・(失礼!)

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近海エリアを過ぎると、
迫力の大回遊水槽が目の前に現れました!
様々な魚が悠々と泳ぐ姿が見られる、
水族館の中でも特に好きなエリアです。

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散策順路の途中に、
潜水艦のキャビンのようなホールもあり、
真ん中の椅子で休憩しながら、
窓から海を眺めるように、大水槽の様子を見ることができます。

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こちらは、別の水槽のおさかななのですが、
大水槽との間に透明な仕切りを設けていて、
洞穴の奥に海が続いているように見える演出が工夫されているのだそうです。

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水槽の上から差し込む光も綺麗でした!


落ち着いた青の世界に癒されながら大水槽の周りを歩いていると、
前方から、
「ドンがいる~!」とはしゃいだ様子の若いお姉さんの声が。

ドン・・・。

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「・・・・・。」
きっと君のことだね。

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元気に泳ぎ回る小魚たちとは対照的に
泰然自若としたこの様子。
まさしくドンの貫禄です。

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ドンの渋い魅力の虜になった小さな男の子が、
水槽をバシバシたたいても(お母さんが慌てて止めていた
まったく動じないドン。
さすがドン。


大水槽をゆっくり楽しんだ後、
まだまだ散策は続きます。



うみたまごの他の記事へのリンク・・・(1)

| お出かけ | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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うみたまごに出掛けてきました(1)イルカのスプラッシュタイム

大分県の水族館、うみたまごに初めて出掛けてきました!

水族館といえば、
イルカショーなどを楽しみに見に行かれる方も多いと思います。

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うみたまごに着いたときは、
1日に2回開催のイルカのスプラッシュタイムの開始時刻が迫っておりましたので、
まず最初にイルカプールへと向かいました。

他の水族館に比べてイルカショーを行う会場がコンパクトな造りになっているため、
間近でイルカのジャンプを楽しむことができます!

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2頭並んでのジャンプ!!
ザッパーン!!!!!

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イルカまでの距離が近い代わりに、
前方の見学者は
もれなく水しぶき・・・どころか水の塊を浴びることになります

カメラ保護のため後方で見学していましたが、
それでも十分にイルカの華麗なジャンプを楽しむことができました!

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輪くぐりジャンプも大成功!
(写真撮影も大成功(笑))

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最後は4頭揃っての大ジャンプで魅せてくれました!


イルカショーの後、
改めて水族館内を最初から見て回ったのですが、
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たぶんイルカプールの下、水底が見られるようになっているようで、
上方にひらひらとイルカの尾びれだけ動いているのを発見しました。

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飼育係の方の掛け声に合わせて
泳いだりジャンプしたり。
ショーの練習をしているみたいでした。
見えないところでの努力の積み重ねが、先ほどのような素晴らしいショーに繋がっているのですね。

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再び、
イルカプール内でショー終了後のイルカくんを激写。
カメラを構えているとあちらから近づいて来てくれて嬉しかったです!


イルカの写真だけでこんなにブログが長くなってしまい・・・
一度ではとても掲載しきれないので、
数回に分けて水族館の様子をブログ更新していこうと思います。

| お出かけ | 18:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドロップビーズのピアス

今日は太陽が照り付け、非常に暑い一日でした。
天気予報にも晴れマークが増えてきて、
このまま梅雨明けとなっていくのでしょうか。


さて。
少し前、梅雨の時季真っ只中に、
ビーズのピアスを作成しました。

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梅雨空のどんよりとした空気を吹き飛ばすような、
清涼感のあるブルーのチェコビーズを引っ張り出してきて、眺めます。
爽やかだわ~

作業に入る前、デザインや配色を考えながらビーズを眺めるこの瞬間が一番好きです

メインパーツは、
リクエストのあった
ドロップビーズを使用しました。

今回はデザインも、使う方のご希望にある程度沿うかたちで作りました。
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よく見ると、
アシンメトリーのデザインになっているのです!


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ころん、と可愛い、
雨粒のようなドロップビーズです。

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ピアスは、
ゆらゆらと揺れるのが可愛いですね。


難しくない作り方だったおかげで、
作業を始めてからさほど日数もかからず、
お手元に届けることができました

これから夏場にも使えるとは思いますが、
折角の雨粒型のビーズなので、
梅雨の間に渡すことができてよかったです(笑)

| ビーズ | 23:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォトコンテスト

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カメラを習い始めて数年・・・
まだまだ勉強不足の初心者ですが。


先日帰省したときの隙間時間にたまたま出掛けた動物園で行われていたフォトコンテスト、
ダメもとで応募したところ、

奇跡的に入選に引っかかることができました!
動物園からは入選通知のハガキが一枚届いただけで、
公式サイトやツイッターなどにも何の記事も載っていないので、

数枚提出した写真のうち、どの写真を選んでいただいたのかとか、
全くわかりませんが・・・
(冒頭の画像は入選した写真ではありません)


とにかく、我が身に奇跡が起きました~!!

習い始めの当初は、新しい知識を得れば得る程、
自分の写真がどんどん変わっていくのが楽しくて、
どんどんカメラにのめり込んでいったのですが、

このところ、
長いスランプを度々繰り返し、
自分の写真は、「ただ撮れているだけで良い写真ではない」と
ずっと悩んだりしていたのですが、
そんな折に今回のフォトコンテストで
「他人からある程度認めてもらえた」という事がわかりやすい形になって表れたのが、
自分にとっては大変な励みとなりました。

まだまだ悩みもたくさんありますし、
思ったように撮れないことばかりですが、
動物園の動物に向き合ってシャッターを切ったときのような
わくわくした気持ち、写真を楽しいと思う気持ちを忘れずに、
これからもゆるゆる楽しんでいけたらと思っています!


一部の方にはお伝えしておりますが・・・
昨日7/11~7/30まで、
動物園のエントランス付近で入賞作品の展示がされているそうです。
写真に興味がある方、
動物好きな方、

私の写真はともかく、
他の入賞者の方の作品は素晴らしいと思いますので(見てないけど)
興味があるようでしたら見に行かれてみてください

| 写真 | 10:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カルガモ親子

新しい望遠レンズの練習にと撮影した
スズメちゃんの記事などを先にアップしていますが、

初めての、レンズ試し撮りの被写体は、
実家からそう遠くないところにある公園のカルガモ親子でした

公園の池にカルガモのヒナがいるという話を聞きつけて、
いそいそと朝の散歩がてら、久しぶりの地元の公園へ

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日課のウォーキングや散歩でいつも訪れている常連さんに
「ヒナが○羽いるよ」とか、
「橋の下の方に泳いでいったよ」とか、
いろいろ情報をもらいながら日本庭園に入っていくと、
早速カルガモ親子発見しました!

可愛いです

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あちこち泳ぎ回る移動速度が思ったより早くて、
苦労しながら後を追っているうちに気が付いたのですが・・・

あれ?なんかヒナの数が減っている?

あちこち周りを見渡すと、
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一部のヒナが親のもとから離脱して、
自由気ままに暴走していました(笑)

鳥のヒナは親鳥の後をついて離れないものだと思っていたのですが、
ここのヒナたちは度胸が良いのか、
危機管理能力が低いのか、
だいぶ離れたところであちこち泳ぎ回っていて、
時々、親鳥の方がヒナを追っていくような様子も見られました

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こちらの自由行動のヒナたちは、
ちょうど逆光の位置にいて、
ふわふわの産毛がキラキラと光ってとてもきれいでした!

カルガモ、というと
毎年ニュースで、親子が道路をよちよちと更新するイメージ位しかなかったのですが、
水の中の動きは高速、爆走という感じで、
カメラのピントを合わせるのに非常に苦労しました・・・


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やがて陸にあがって、
小さな羽をパタパタと羽ばたかせるヒナ。
今回撮れた中で一番かわいい仕草でした

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しばらくすると、
他のほとんどのヒナや親鳥も岩場の上にあがってきて、
(まだ水中爆走中のヒナもいました・・・
固まって羽繕いなどを始め、まったりしていました。


カルガモ親子を実際に見たのは初めてだったので、
大変貴重なタイミングに恵まれ、嬉しかったです!


・・・ちなみに、
カルガモ親子が気になるあまり、
この後合計3回ほど、
朝活と称して早朝の公園に通いつめ、
常連のおばさんに「あ、パナソニック(←私が持っているカメラのメーカー)の子がまた来た」と、
顔(というかカメラ?)を覚えられるまでになってしまいました・・・(笑)

| お出かけ | 00:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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岩本山公園のバラ

話が前後致しますが
まだまだ前回の帰省時の写真です。

全ての記事をアップする前に、次の帰省時期が来てしまうかもしれません
少し更新のペースを上げていこうと思います


さて。
前回帰省している間は、
富士山の姿を追いかける機会が結構あったのですが、
なかなか毎回写真が撮れるわけではなく、
空気が霞んで視界が悪いどころか、
天気が悪くて富士山の気配すらうかがえないような日もありました

この日訪れた岩本山公園は、梅園などから富士山を望むことができる絶景のビューポイントなのですが、
生憎の天気で全く富士山は見えず・・・

かわりに、
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公園の一角にある小さなバラ園が見頃を迎えていたので、
花の鑑賞を楽しんできました。

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バラといえば、真っ先に思い浮かぶのは深紅のこのタイプ。

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純白のバラもまた違った美しさがあります。

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雲に覆われた、色彩の無い空に
そのまま溶けていきそうな白色・・・

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コガネムシの仲間、光沢のある緑色に白い斑点が美しい「ハナムグリ(花潜り)」を発見しました。
名前の通り、花の中心に潜り込んでゴソゴソとしています。
花にとっては、受粉を助けてくれる大切な存在です。

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八重のオレンジ色のバラ。
まるで牡丹のような花びらの重なりがゴージャスでした!
暗い背景を選んで、花の色を際立たせるようにしました。

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逆に、同じ花の背景をボカして、
溶け込ませるような撮り方をするのも好きです!

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中心から外側に向かって白→濃いピンクに染まっていくようなグラデーションが珍しかったです。

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一番心惹かれた花はこちらの、淡くて落ち着いたトーンの花びらが重なったバラでした。
たくさんの花が集まって咲いている様子は、
ため息がでそうなくらい美しかった!

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バラだけでなくすべての花についても同じですが、

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蕾の状態の、
花開く前に爆発的な力を秘めているときの姿も大好きです。



綺麗なものを眺めたり撮ったりしていると、
なんだか心が癒されていくような気がします・・・
(疲れているのか
富士山はとうとう一日中見られなかったけれど、
素敵なバラを鑑賞できてよかったです。

| お出かけ | 07:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チュンチュンパラダイス

習っているカメラ講座、今月はロケ実習の日でした。

ロケ地は、
以前住んでいたときに時々訪れたことのある公園で、
なんだか懐かしかったです・・・

各自それぞれ自由に撮影して、
次回の講座で写真を提出、講評を受ける形式なので
被写体やテーマも自分で決定します。
この日の私の目的は、望遠レンズの練習。

いずれはメジロとか、かわいい小鳥が撮れるようになりたいのですが、
まずは身近なスズメを被写体に選びました!

公園は人に慣れているスズメが多くて、
練習したい放題!
夢中でスズメの姿をカメラにおさめました

スズメの写真がたくさん撮れて
まさにチュンチュンパラダイス~
以下、一気に写真を掲載しますので
お暇な方はお付き合いください(笑)

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では、スズメさん、よろしくお願いします!
スズメ「ニンゲンが何の用なんだチュン?」

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「砂浴びだチュン」

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「見返り美人だチュン」

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「片足立ちだチュン」

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「かわいいでしょチュン?」

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「さ、坂道が急すぎるチュン・・・」

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「喉が渇いたチュン。ニンゲン水道使わないかな~だチュン」

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「木陰で休憩だチュン」

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「ちょっとアンニュイな表情で魅せるチュン」




ああ、
スズメ可愛すぎます!!

トリミングをしている写真もありますが、
大きくスズメを写すことができるのは、望遠のレンズだからこそ可能な事。
身近にいるスズメのこんなに豊かな表情は、
望遠レンズでのぞくまで気が付きませんでした。

写真は時々、
日常に新たな発見を与えてくれることがあって、
その瞬間がとても大好きです!

なんて、綺麗なことを書いてみたけれど、
要は
スズメの魅力にメロメロになったという事でした


一応弁解しておきますと、
ロケ中にちゃんと?他の被写体も写しておりますので、
機会がありましたらそちらも掲載したいと思います。

暑いけれど楽しいロケでした!

| お出かけ | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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富士山の田圃リフレクション

引き続き、
富士山の撮影スポットを求めて親子でウロウロした様子をお伝えします(笑)

この時期ならではの富士山の風景で撮りたいと思っていたのは、
田植えの時期に、
水が張られた田圃に映り込む富士山のリフレクション。

そこそこ富士山が大きく見えるところで
田圃があって、
周りにあまり遮るものがない場所でないと撮れません。

P1230432.jpg
そんなわけで、
とりあえず富士山の近くまでやってきて。


条件に合う場所を求めてあちこち彷徨うことになりました


あちらに行ったりこちらに行ったり、
ふだん通らないような場所をわざわざ回り道したりしていると、
思いもかけず素敵なスポットに出会えたりもして、
予想外の嬉しい収穫でした

川を流れる小さな段差の滝と撮ったり
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のどかなあぜ道の黄緑と、少し濃くなってきた樹木の緑と、青空と富士のコラボレーションだったり。
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富士山は、
あまりにも有名かつ人気の高い撮影対象ゆえに、
定番の撮影スポットがいくつもいくつもありますが、
こうやって見たことのない風景を探して歩くのも楽しかったです!

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縦構図にして撮ってみたり、

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手前に野の花を入れてみたり、

同じ場所でも少しずつ変化をつけて撮影してみると、
写真の出来も変わってきます。

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他にも
ナズナにとまるモンシロチョウを撮ったり、

P1230426.jpg
名も知らぬ小さな花に気を取られたりしていると、

父に、
早く撮影スポットを探しに行かないと・・・と
出発を急かされました
富士山周辺の空はすぐに変わりやすくて、
ほんの少しの時間差で、
雲にかくれてしまったり、視界が悪くなってきてしまったりと、
チャンスを逃してしまう事も多いのだそうです。


改めて、
撮影スポットの探索再開。

・・・でも、田圃はあちこちに広がっているのですが、
なかなか条件に合うスポットが見つかりません
先に述べた場所的な条件もそうですが、

他にも、
良い場所でもまだ田圃に水が張られていなかったり、
逆に苗が育ちすぎて水面が見えず、富士山の映り込みがなかったり。
・・・難しいです

P1230468.jpg
ここは、
富士山が比較的綺麗に映り込んでくれたのですが、
奥の田圃の畦道の段差が映り込みの邪魔をしており、惜しいです


そんなこんなで、
ようやく見つけて撮影した、
富士山の田圃リフレクション写真の一枚。

P1230461.jpg
タイミングよく、
富士山の輪郭を強調するかのように雲が掛かってくれていたタイミングで、
わかりやすいリフレクションを撮ることができました!


何十年も富士山の写真ばかり撮ってきていた父も、
田圃リフレクションの写真を撮るのは初めてらしく、
また新しい富士山の写真が増えた、と喜んでおりました
(前回ブログでも同じコメントを書いていたような・・・

富士山の写真を撮る機会はあまり多くありませんが、
また次も
新しい富士山の魅力を発見できれば嬉しいです

| お出かけ | 23:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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